がいせん桜まつり

 がいせん桜まつりは僕たちが住んでいる新庄村のがいせん桜通りで毎年4月に行われる行事です。
 今年は桜が満開だったこともあって、岡山県内外から多くの人ががいせん桜通りを訪れました。

桜祭りの様子(左のテントの中がバザー会場です)

 このがいせん桜まつりで新庄中学校は毎年、募金やバザー、手作りのケーキの販売をしています。
 バザーの商品は、地域の人からいらなくなった物を集めています。商品を買ってくれるのは村内の人が多いです。

募金活動の様子

ケーキ販売の様子
バザーの商品

桜まつりで販売されたバターケーキ
※上の4枚の写真はそれぞれマウスを写真の上に動かすと別の写真になります。

 毎年のように商品を購入してくださる方はバザーについてどう思っているのかを電話でインタビューしました。

質問.どのような商品を買うことが多いですか。
回答.主に食器やタオル、ケーキです。

質問.中学校のバザーについてどう思いますか。
回答.
バザーに出したいらない物もいる人が買うので、バザーをされるのはよいことだと思います。このバザーは、毎年続けてやってほしいです。

質問.毎年訪れるのはなぜですか。
回答.食器などの魅力的な商品があるからです。桜祭りの時期はいろいろ忙しいですが、毎年、友人と店を訪れています。


また、毎年バザー会場として中学校に自宅を貸してくださる方にも、バザーについてどう思っているのかを電話でインタビューしました。


質問.バザーの会場として貸すことになったきっかけはなんですか。
回答.バザーの会場は家を建てる以前から菊の展示など、中学校関係の会場として貸していました。また、会場は道の軒先なのでバザーなどの会場として利用しやすいと思ったからです。

質問.毎年バザーの会場として中学校に貸すことについてどうですか。
回答.気軽にお貸しできますので、どうと思うようなことは特にないです


質問.バザーの会場として貸していてよかったと思うことは何ですか。
回答.
先生方との親睦や学校とのコミュニケーションが取れることです。それに、バザー会場としてだけではなく部屋を小休止のできる休憩場としても利用してくださることです。


 今年は初めての試みとして役場の受付案内所へのボランティア活動も行い、新庄中学校からは6人の生徒が参加しました。
ボランティア活動の内容は、受付案内所での応対や募金のよびかけなどです。

ボランティア活動の様子

次の文章は、ボランティアに参加した生徒の感想です。 

 今年から始まったボランティア活動に参加するのは少し楽しみでしたが、その分プレッシャーも大きかったです。でも、実際に体験したら、思っていたよりも案内所は和やかで活動内容も楽しく、体験を通じて役場のスタッフや受付案内所にきてくれた方々とも関わることができました。だから僕は、桜祭りでボランティアをすることができてよかったと思っています。


 このお祭りは新庄村の祭りの中では特に有名ですが、中学校もその会場で祭りに関わっているので、もしさくら祭りに訪れる機会があったら、バザー会場や受付案内所を訪れてみてください。