バス停掃除

 バス停掃除は私たちがいつも利用している中学校の近くのバス停を生徒が掃除することで、生徒会を中心に、学年別で毎月1回放課後の時間を使ってやっています。掃除をするのは、主にバス停の建物内や窓、バス停のトイレ、バス停周辺の溝などです。

 掃除前のバス停はクモの巣をはじめ、タバコの吸い殻、虫の死骸、カエルのふんが多いので掃除をするのに手間がかかりますが、掃除を始めてからおよそ1時間でバス停はきれいになります。

バス停周辺の溝の掃除の様子 バス停の建物内の掃除の様子
※上の写真はそれぞれマウスを置くと別の写真になります。

ここで、バス停の掃除ですることについて簡単に説明します。

 などです。


 クモの巣取りは、写真にもあるようにほうきやはたきを使ってバス停のクモの巣を取る作業です。
また、トイレの床磨きは床に水をまいてブラシで汚れを落とす作業です。

 バス停掃除ではみんな楽しそうに掃除をしていましたが、バス停やバス停掃除についてを生徒に聞くと、「落書きが多い」という意見がありました。
実際にこのバス停は、何年も前の落書きが壁やテーブルにかかれています。その落書きが時間の経過によって残ってしまい、掃除でもなかなか落ちません。
その一方で、「汚いので掃除をするとすっきりする」「いいことだと思う」という意見もありました。なお、意見については下の表も参考にしてください。

バス停やバス停掃除についての意見や感想
(10月のバス停掃除を担当した学年から)
落書きが多い
バス停が汚れている
大変
バス停が汚いけれど掃除をしたらすっきりする
いいことだと思う


 意見にもあったように、バス停は1ヶ月経つととても汚れているので掃除は大変ですが、利用してくれる人のためにバス停を掃除しているのだと思います。