夏のボランティア
 新庄中学校では、夏休みに福祉施設と保育所のどちらかにボランティアをやらせてもらっています。
下の写真は、保育所です。 下の写真が福祉施設です。
・ボランティアに必要な1番大事な事
 人に言われてするのではなく自分からすることです。
・ボランティアの感想
  • 保育所にボランティアに行って新たに気づいたことがあります。それは、いつも笑顔でいることです。保育所でいつも笑顔でいたら保育園児も笑顔になるからです。でも悪いことをしたら本気で怒らなければいけないそうです
  • この5日間、ふれあいセンターで働かせていただいて、いろいろな仕事をたくさんさせていただき大変でしたがホントにいい経験になりました。ふれあいセンターで学んだ様々な事で大きな声であいさつをすることを心がけたいと思います。
  • 入浴・特浴の時は、いろいろなことに気を使わないといけないのですごく神経を使いました。お年寄りの方が相手なので大きな声を出さなければならなくて、自分では、大きな声を出しているつもりでも職場の方に「まだ大きな声を出さないと」と注意されてしまいました。

  • 今回ボランティアにいってみて、今までとは全く違う体験でした。そこでは、いろいろ教わることがありました。例えば 転んだときでも、自分で立ち上がらせないといけない。小さな子は、いろいろ知りたがる。 一番小さな子は、一つ一つ覚えていくこと。 この人は本気で遊んでない。 などの心を読む力は強く、驚かされたこと。「遊んでいるとなにしとん。本気でやってえーやー。」などいわれることなどです。本気で遊ばないとなめられるとしって、子供と遊ぶときはしっかり遊び、そしてしっかり怒る。このことが大切なんだな〜と思いました。